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初心者でも失敗しない!占い師の選び方5つ

初心者でも失敗しない!占い師の選び方5つ

素人目には、占いの結果の当たりハズレは確認できません。また、指名した占い師が本当に実力のある人なのかを見極めることも難しいでしょう。

そんな占い初心者でも、最低限の占い師の選び方を知ることで「ニセ占い師」「インチキな鑑定」「相性の悪い占い師」に引っかかる心配が軽減されます。

そこでこの記事では、占い師の選び方5つを解説していきます。初めての占いで失敗したくない方は必見です。

選び方①:料金説明をきちんとしてくれる占い師を選ぶ

選び方①:料金説明をきちんとしてくれる占い師を選ぶ

占い師の選び方で押さえておきたい1つ目のポイントは、対面鑑定・電話占いなどの種類によらず、料金説明の行き届いた占い師を選ぶことです。

占いの多くは、鑑定時間の長さや鑑定内容・占い師の経歴や実績などによって支払う鑑定料金が変わります。そのため、高い金額を支払っても満足できない占い師もいれば、価格以上の鑑定をしてくれたと感じられる占い師もいて、金額の相場を見極めることがどうしても難しいのです。

よって金銭的に失敗しないためにも、料金説明を事前にきちんと伝えてくれる占い師を選ぶようにしましょう。依頼者に無許可で追加料金の発生する鑑定を行い、鑑定後に追加料金を請求してくるような占い師は避けるべきです。

選び方②:高価なオプションの購入を強要しない占い師を選ぶ

選び方②:高価なオプションの購入を強要しない占い師を選ぶ

巧みな話術で依頼者を誘導し、高価なオプションの購入を強要する占い師もNGです。あくまで相談内容の範囲内で占いを完結させてくれる占い師を選びましょう。

占いを受けたいと思う多くの人は、今すぐにでも解消したい悩みや辛さを少なからず抱えているもの。そんな人の弱みにつけ込むかのように「今すぐ○○を買わないとあなたの命が危ない」といった脅し文句を言ってくる悪徳占い師も実際に存在します。相談者への押し売りや高額なオプションの購入を強要するような占い師は、仮に信頼関係を築いていたとしても、ニセモノ・インチキと判断すること。

なお、自分ではしっかりしていると思っていても、不安や心配でいっぱいのタイミングでは正常な判断ができず、占い師の甘い言葉をつい信じ込んでしまう可能性も十分にあります。もし少しでも怪しいと感じたら、身内や友人に相談して客観的な意見を聞くようにしましょう。

選び方③:口調/言葉遣いが柔らかい占い師を選ぶ

選び方③:口調/言葉遣いが柔らかい占い師を選ぶ

占い師選びで失敗しないための3つ目のポイントは、依頼者への口調・言葉遣いが柔らかい占い師を選ぶことです。上から目線でのアドバイス、強い口調・汚い言葉での罵倒をしてくるような占い師には依頼しないのが得策です。

また、個性的なキャラクターを武器に「依頼者のプライバシー」に過度に踏み込もうとする占い師にも注意が必要です。占いとは一対一のコミュニケーションの場でもある以上、自分が不快に思う言動をとらない占い師を自分の意思で選ぶことも重要です。

ただし例外として、「占いの結果が悪くてもはっきりと伝えてほしい」といった要望が自身にあれば、口調や言葉遣いに裏表がなくハキハキした占い師を選ぶのも良いでしょう。占い師選びで大事なことは、相談者に不要なストレスを与えたりキャラクター作りを優先するなどで思いやりに欠ける「不誠実」な占い師を選ばないことです。

対面でも電話占いでも、占い師からのメッセージやレビューなどで相手の口調や雰囲気をある程度見極めることができます。事前に得られる情報から「この人なら安心できそう」と思える占い師に鑑定をお願いしましょう。

選び方④:占いたいことと占術が合う占い師を選ぶ

選び方④:占いたいことと占術が合う占い師を選ぶ

実は占いには、占ってもらいたい悩みや相談事に対して「合う占術」と「合わない占術」があります。そのため占いの的中率を上げたい場合は、占ってもらいたいことと占術の相性を事前に確認するということも大切です。

すべての占術は、主に以下の4つに分けることができます。

卜占(ぼくせん)…タロット/ルーン/星座など、道具を用いて1〜3か月先の未来を占う占術。
霊占(れいせん)…霊感/霊視/霊聴など、占い師の感覚を通じて数か月〜1年ほどの未来を占う占術。
相占(そうせん)…手相/人相/姓名判断など、目に見えるものの様子を観察して1〜数年先の未来を占う占術。
命占(めいせん)…生年月日や出生時間など、その人自身の不変のものを用いて使命や人生そのものを占う占術。

例えば、タロット占いが得意な占い師に「私は5年後に結婚しているでしょうか?」と相談をしても、相談内容と占術の相性がそもそも良くないため、占い師の力量に関係なく的中率は下がってしまいます。

占い師を選ぶ際は、ただ単に相手の経歴や実績・口コミの評判だけを見るのではなく、自分の相談内容と占い師の行う占術が合っているかどうかも事前にチェックしましょう。

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選び方⑤:鑑定結果以上のことを伝えてくれる占い師を選ぶ

選び方⑤:鑑定結果以上のことを伝えてくれる占い師を選ぶ

「この人に依頼してよかった」と思える占い師の共通点は、鑑定結果以上のことを伝えてくれるという点です。

鑑定結果を教えることは、占い師として当然のこと。占い師の力量が本当に試されるのは、その先のアドバイスです。

  • 鑑定結果をどう解釈すればいいか?
  • 思い通りの未来に向かうにはどう行動すべきか?
  • 運気を下げないためにどんな対策をすればいいか?

このような「行動」や「道筋」を具体的かつ親身になって教えてくれる人こそ、本物の占い師と言えるでしょう。

ただし例外として、アドバイスをしてくれる占い師の中でも、命令口調だったり今の自分を否定したり、自分にとって都合のいいことしか言わない人には要注意。インチキ占い師の中には、以下のような心理テクニックを巧みに使って自分に依存させようとしたり、法外な高額商品を合法的に買わせようとする人もいます。

  • バーナム効果…誰にでも当てはまることを見聞きした時に、あたかも自分のことのように錯覚してしまう心理
  • 確証バイアス…自分の思考や仮説を肯定するために、自身にとって都合のいい情報ばかりを集めたり注目してしまう心理
  • コールドリーディング…事前情報なく相手の心理を見抜いたり未来を言い当てられるかのように見せる会話術

こうした心理テクニックの悪用によって「この人の言うことを聞いていれば大丈夫」と思わせられると、かえってその占い師のアドバイスなしには何もできなくなったり、占い依存に繋がりかねません。占い師に騙されたり人生を狂わされないためには、命令ではなく「こういう道もありますよ」と1つの可能性を提示して、こちらに主導権を与えてくれる先生を見つけることも心がけましょう。

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まとめ

占い師は星の数ほどいますが、本当に信用できる人はごく一部とされています。ニセ占い師やインチキ鑑定に引っかかれば、今以上に金銭的・精神的にダメージを受けてしまうでしょう。

依頼者であるあなた自身のお財布と精神を守るためにも、この記事で紹介した「占い師の選び方5つ」を参考にしてください。

 

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