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【恋愛心理】嫉妬しない彼氏の意外な心理5つ

【恋愛心理】嫉妬しない彼氏の意外な心理5つ

彼氏が嫉妬しない理由を知りたいと思ったことはありませんか?他の男性と親しくしていても我関せず、元恋人の話題を振っても平然としている彼氏を見れば不安になるでしょう。

一般的に、男性が彼女に嫉妬しないのは、嫉妬はかっこ悪い・彼女を信じているという心理からだとされています。では、彼氏が嫉妬しない「意外な心理」とは一体…?

この記事では、嫉妬しない彼氏の以外な恋愛心理5つを紹介していきます。

 

嫉妬しない彼氏の意外な恋愛心理5つ

嫉妬しない彼氏の意外な恋愛心理5つ

彼女のことを信頼している/自分に自信がある

どんな時でも「彼女は自分のことを好きでいてくれている」という絶対的な自信と信頼がある男性は、彼女に対して嫉妬をしません。

男性の嫉妬は、主に彼女が他の男に目移りすることに対する不安や、自分のことを愛していないかもしれないという疑いから生まれます。つまり彼氏がヤキモチを焼かないということは、彼女が自分は愛しているという自信があったり、浮気をまったく心配していないほどパートナーを信頼しているからこそなのです。

 

自分が自由であり続けるためにあえて嫉妬しない

自由であり続けたいという心理をもつ男性は、彼女に対しても嫉妬しません。「僕は君の自由を認めているよね?だから君も束縛しないでね」と暗黙の了解を狙っているわけです。

この手の男性に「彼氏なのだから多少は嫉妬してよ」と懇願しても応じてもらえません。なぜなら、恋愛関係にあってもお互いの自由を認め合いたいというのが本音だからです。

 

他人への興味関心が薄い/自分の世界が大事

他人のことには興味がないという心理をもつ男性は、彼女にも嫉妬しない傾向があります。人の言動を気にする男性であれば、彼女の一挙一動に嫉妬するでしょう。

しかし、自分の世界を大事にする男性の場合、彼女の言動に興味関心が向きにくいのです。仮に嫉妬するような現場を見ても、「あの人はああいう人なのだな」と思う程度でしょう。

 

恋愛よりも優先したいことがある

恋愛よりも優先したいことがあるという心理をもつ男性も、彼女に嫉妬しません。仕事や夢・目標を叶えるための取り組みなどに夢中で、彼女に構っている余裕がないわけです。

この手の男性にも「彼氏なら彼女に嫉妬すべき」という価値観は通用しません。時間をかけて思いを伝えたとしても、上の空・心ここにあらずの状態が続くだけなのです。

 

恋の駆け引きに鈍感なだけ

男性は嫉妬心と恋愛感情を分けて考えることが多く、ヤキモチを焼かせることが恋愛の駆け引きだと気づかないことが多いものです。そのため、彼女のそうした嫉妬心を煽る行動を嫌がっている可能性すらあります。

「彼女を信頼しているからそもそも嫉妬する理由がない」という単純な思考が男性心理の特徴であり、遠回しな愛情表現より、自分の気持ちを素直に伝えるほうが効果的です。

 

嫉妬しないのは私のことを好きじゃないから?

嫉妬しないのは私のことを好きじゃないから?

彼氏がまったく嫉妬してくれないと「私のことを好きじゃないのかも」と不安を感じることもあるでしょう。しかし結論からお伝えしますと、男性心理的には嫉妬しない=好きじゃないとは限りません。

男性には「言葉より態度や行動で伝える」「男としてのプライドがある」という傾向があり、個人差はありますが、女性と比べて嫉妬心を表に出さない生き物なのです。ここからは、そんな男性の傾向についても見ていきましょう。

 

男性は言葉より態度や行動で気持ちを伝える生き物である

男性は女性と比べて、言葉よりも態度や行動で愛情を表現する生き物です。その根源は、はるか昔の男性が狩猟(行動)によってコミュニケーションをとってきたため、村に残って育児や調理をしながら仲間と多く会話をしてきた女性とはコミュニケーションの方法が根本的に違ったからとも言われています。

男性・女性と単純に分けた場合、女性は相手に自分の嫉妬心を分かりやすく伝えることができますが、男性は「多くを語らず」という心理が働き、自分の嫉妬心を彼女に見せることが苦手なのです。それは彼女のことを好きだからこそ働く心理であり、嫉妬を感じたとしても、そのネガティブな感情をどう伝えようか困っているのかもしれません。

 

彼女に嫉妬している自分を見せたくないというプライドがある

男性は多かれ少なかれ、自分なりのプライドを持っています。そして彼女のことを好きな男性ほど、嫉妬=かっこ悪いこと・自分の弱みを見せることだと感じています。「自慢の彼氏でいたい」「彼女に愛されていたい」という良いプライドが、嫉妬をあえて表に出さないようにしているのです。

もちろん表に出さないだけで、心ではちゃんと嫉妬している可能性もあります。しかしこの時の嫉妬は、「なんで俺が嫌がることをするんだろう」というネガティブな感情である場合がほとんどです。

男性は嫉妬することと愛情表現は別物と考えている場合が多いため、ヤキモチを焼かない彼氏の気持ちを無理に変えることは決してしないように気をつけましょう。

 

嫉妬しない彼氏を無理に変えようとするのはNG

妬しない彼氏を無理に変えようとするのはNG

嫉妬しない彼氏を無理に変えようとすれば、彼氏の恋愛感情がさらに薄れてしまいます。そもそも他人の感情を操作しようとすること自体が不可能なのです。

肝心なのは、彼氏に嫉妬をさせることではありません。彼氏とあなたが「ありのまま」でお互いを愛せるかどうかが大切なのです。

わざと彼氏を嫉妬させる状況を作るのはやめましょう。気持ちを試されたと知った彼氏が、あなたを信頼できなくなれば恋愛関係は破たんしてしまうのですから…。

 

愛されているか心配なら自分から愛そう

自分が愛されているかを確認するために、例えば「男性がいる飲み会に行く」「男友達と遊ぶことをあえて伝える」「SNSで男の存在をにおわせる」といった間接的に嫉妬心を煽る行為は、決してしないでください。彼氏のことを信頼していて愛情を確認したいのなら、相手を嫌な気持ちにさせかねない方法ではなく、彼を愛していることを素直に伝えましょう。

「私のこと好き?」と聞く方法は、一見すると彼の愛情を知る確実な方法に感じますが、人によっては「俺の愛を疑っているのか…?」と妙な勘違いをさせてしまう可能性があります

彼氏に愛されているか心配になったら、自分からたくさん愛情を表現してください。「あなたのことが好きだよ」と言葉でしっかりと伝えることで、彼から「好き」という言葉を引き出せるはずです。

 

まとめ

嫉妬しない彼氏の意外な心理を知った今、無理に彼氏を嫉妬させようとするのは得策ではありません。彼女としてできるのは「ありのままで恋愛関係を育むこと」のみです。

彼氏に嫉妬してほしい気持ちもわかりますが、嫉妬は無理にさせるものではありません。今の彼氏は、あなたのことを信頼しているからこそヤキモチを焼かない可能性が高いです。愛する彼氏との関係を壊さないためにも、嫉妬の強要だけはやめておきましょう。

 

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