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年下男性が好きな年上女性にとる特別な態度5選

年下男性が好きな年上女性にとる特別な態度5選

年下男性は、年上女性に対して、同世代や年下女性にない大人の魅力を感じるもの。そんな魅力が恋心に変わると、その女性に対して「特別な態度」をとるようになります。

今回は、年下男性が好きな年上女性にだけとる態度年下男性に好かれるための心得をご紹介していきます。職場の部下や学生時代の後輩など、年下の男性の好きな女性に対する心理を知りたい方は必見です。

年下男性が好きな年上女性にとる態度

年下男性が好きな年上女性にとる態度

まずは、年下男性が好きな年上女性に対してとる具体的な態度を、以下の5つに分けてご紹介します。

【年下男性の好きな女性に対する態度】

  • 「年上が好き」と本人にアピールする
  • 同年代の年上女性と比べた時の特別感を伝える
  • 年上女性を下の名前で呼ぶ
  • 年上女性に対する遠慮が減る
  • 年上女性に男らしさをアピールする

態度①:「年上が好き」と本人にアピールする

年下男性が好きな年上女性に振り向いてもらいたい時、必ずあなたの目の前、もしくはあなたの身近な人に対して「年上が好き」と公言し、恋愛対象であることをアピールします。その理由は、年下男性からは恋愛的なアプローチがしづらいケースが多いから。

あなたと年下男性との関係やその人の本気度にもよりますが、例えば職場の上司と部下の場合、好意があっても年齢や役職に憚られて、想いをなかなか口にすることができません。そのため、年下男性の言う「年上好き」は、彼なりに勇気を出したアプローチという可能性があるのです。

逆に、年下男性が年上のあなたに好意を寄せていない場合は、「年下が好き」「年齢は考えたことがない」と言ったり、恋愛対象に含めないような態度をとります。好きな女性がいたら、年の差に関係なく「付き合える可能性を残したい」と考えるのが、男性の一般的な恋愛心理です。

態度②:同年代の年上女性と比べた時の特別感を伝える

年下男性は、好きな年上女性に対して、他の年上女性と比べた時の魅力や好きなところを伝えて、相手に「自分にとって特別な人」「他の女性とは違う」ということをアピールしようとします。例えば以下のような言葉を言われた経験のある方は、その男性に好意を寄せられている可能性があります。

「◯◯さんは他の先輩より話しやすい」
「不思議と年齢差を感じさせない」
「年上の人といると緊張するのに、◯◯さんだけはなぜか落ち着く」

このように、ただ「年上だから好き」なのではなく、他の誰でもない「あなたのことが好き」という特別感を伝えてくれていたら、その年下男性はあなたに惚れている可能性があります。

態度③:年上女性を下の名前で呼ぶ

男性は、好きな女性に対して「他の男より目立ちたい」「自分の存在感をアピールしたい」という心理が働きます。その一環として「年上女性を下の名前で呼ぶ」という行為も、年下男性なりの健気な自己アピール。

  • 職場の先輩は全員名字で呼ぶのに自分だけ下の名前で呼ばれる
  • 社内では名字呼びでもプライベートになると下の名前に変わる
  • あだ名で呼んだり呼び捨てすることもある

このような言動や態度に心当たりがあれば、その年下男性は、年上のあなたと親しくなりたくてわざと呼び方を変えて、自分の存在をアピールしているのかもしれません。

態度④:年上女性に対する遠慮が減る

年下男性は、好きな年上女性に対して「遠慮」や「ご機嫌取り」が減り、親密になるほど気さくな態度へと変わっていきます。

もしあなたがただの職場の上司であれば、会話は相槌や最低限のコミュニケーションで済ませ、話を合わせることはあっても、年下男性のほうから話題を振ったり乗ってくることはないでしょう。論理的な思考の男性の中には、恋愛対象じゃない女性との会話は「非生産的」「メリットがない」と考える人もいるためです。

そんな男性が、年上女性に対して遠慮なく話しかけたりからかってみせたりするのは、年齢差を気にせずに接してくれている証。好きな人にちょっかいを出したくなるのが、男性の恋愛心理なのです。

しかしその一方で、恋愛対象じゃないから気さくに話せるという可能性も否定できません。もし判断に迷った時は、普段の態度や言動の中にある「男らしさ」で見分けましょう。

態度⑤:年上女性に男らしさをアピールする

年下男性が年上女性に好かれたいと思った時、他の女性以上に「男らしさ」をアピールしようとします。

  • あなたから相談されたら親身に話を聞きアドバイスをする
  • 頼み事をされたら忙しくてもなんとか引き受けようとする
  • 仕事や趣味に打ち込む姿を年上女性に見せたり自分から伝える

特に、普段「年下だから」「後輩だから」というスタンスで相手と接している場合、あなたのことを好きな年下男性であれば、頼りがいのある一面を見せようと無理をしたり、年下扱いするとムッとすることもあるでしょう。この態度は、年齢に関係なく「1人の男として見てほしい」という心理の現れ。

年齢に関係なく、好きな女性に頼られたら、男性は嬉しくなるものです。もし「年上だから私がしっかりしなきゃ」と感じているなら、その年上らしさや責任感を少し手放して、年下男性を頼ってみてはいかがでしょうか。

年下男性に好かれるための心がけ

年下男性に好かれるための心がけ

ここまで年下男性が好きな年上女性にとる態度を紹介してきましたが、これらはあくまで「サイン」であり、相手が本当にあなたのことを好きかどうかは分かりません。その人と特別な関係になるには、積極的なアプローチをしにくい彼に代わって、あなたから行動することが重要です。

ここからは、年下男性と特別な仲になるための心がけを2つ解説していきます。

心がけ①:「年下」として接しない

年下男性との関係を進展するための大事な心得は、「年下や後輩として接しない」ということ。少なくともプライベートでは、年齢差を忘れて、対等な関係を心がけましょう。

職場などTPOをわきまえるべきシチュエーションもありますが、プライベートにも先輩・後輩の関係を持ち込んでしまうと、いつまで経っても恋人らしい距離感や雰囲気を作ることはできません。

彼のことをもっと頼ったり、男らしい一面に気づいたら自分の言葉で直接伝えて、年上女性のあなたから年齢差を感じさせない空気を率先して作り出してください。

心がけ②:年上らしさではなく「自分らしさ」を大事にする

今お伝えした「プライベートでは年下として接しない」ということと似ていますが、自分自身も年上女性としてではなく1人の女性として接して、「自分らしさ」を表に出してください。

例えば「年上だから」ということを気にしすぎると、頼りがいのある女性になろうとして疲れたり、理想の年上彼女を演じようとして自分らしさを抑圧してしまったりと、恋愛においてマイナスに働くことも多々あります。

恋人になったら、その瞬間から年齢は関係なくなります。交際後も関係を円満に続けるためにも、年上としての自分ではなく「ありのままの自分」を好きになってもらえるような関わり方を心がけましょう。

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まとめ

年下男性は、好きな年上女性に対して遠回しなアプローチを行いがちです。そのサインに年上のあなたが気づき、リードできるかどうかが、恋愛成就の鍵となるでしょう。

年下男性の普段の態度から恋心を繊細に見抜き、関係進展に役立ててください。

 

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