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物が壊れるスピリチュアル的な意味と3つの対策方法

物が壊れるスピリチュアル的な意味と3つの対策方法

物が壊れるスピリチュアル的な意味は、「変化・転機」と「虫の知らせ」の2通り。また、そこにはネガティブ・ポジティブのどちらの意味も込められている可能性があります。

「普段から大切に使っていたはずの物が壊れた」
「ほとんど未使用の物が、何の前触れもなく壊れた」

このような方は、物が壊れるスピリチュアル的な意味に着目してみると、思いもよらないスピリチュアルなサインに気づけるかもしれません。

さっそくこの記事では、物が壊れるスピリチュアル的な意味と3つの対処法について解説していきます。

物が壊れるスピリチュアル的な意味

物が壊れるスピリチュアル的な意味

物が壊れたとき、そこには「変化・転機」や「虫の知らせ」というスピリチュアル的な意味が隠されている場合があります。

変化・転機を知らせるサインである場合

この世界は、「破壊と創造」という2つの相反する側面から成り立っています。そのため、物が壊れることで新たな現象・物事が創造されると考えられているのです。

実際に、変化・転機を意味するスピリチュアルなサインとして物が壊れる場合、次のような現象が起こるとされています。

  • 転居/転勤などの物理的な変化
  • 体調の変化
  • 人間関係の変化
  • 意識の変化

例えば、恋人との別れは一見すると辛い出来事ですが、その体験をきっかけにもっと素敵な人と巡り会えるかもしれません。別れによって2人の関係が「破壊」されたことで、新たな出会いというより幸せな恋愛関係を「創造」できる場合もあるのです。

このように物が原因も分からず壊れる時は、もうすぐ人生に大きな変化が訪れることを、目に見える形で分かりやすく知らせてくれている可能性があります。自分自身の置かれている立場や状況と照らし合わせながら、身に起こり得る物理的な変化・精神的な変化について腰を据えて考えてみましょう。

虫の知らせである場合

この世界における「破壊」をネガティブな一面として捉えた場合に、物が壊れるスピリチュアル的な意味を「虫の知らせ」とすることも。

実際に、「虫の知らせ」を意味するスピリチュアルなサインとして物が壊れる場合、次のような警告が出ていると考えられています。

  • 身内/大切な方の不幸
  • すでに亡くなっている存在が何かを伝えようとしている

大切な人に関連する物が壊れたり、物が壊れた時に不吉な直感が働いた場合は、念のために本人や家族・友人・恋人などに連絡を取ってみると良いでしょう。

また、壊れる物が電化製品に限定される場合、自分自身の波動が下がっていることを知らせるスピリチュアルなサインだといわれています。次の章では、物がよく壊れる時に意識したい3つの対策について解説していきます。ご自身の波動を高めたい場合にも役立つ方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

物が壊れることが増えた際の3つの対策方法

物が壊れることが増えた際の3つの対策方法

物が壊れることが増えた時は、以下の3つの対策を試してみましょう。

①身の回りを浄化する
②無理をせず休息をとる
③日々を前向きな気持ちで過ごす

①身の回りを浄化する

物が壊れるスピリチュアル的な意味がネガティブなものであると感じる場合には、「身の回りの浄化」を試してみましょう。

物が壊れる現象をスピリチュアル的に見ると、大まかに次の2つの理由が考えられます。

①邪気によって場のエネルギーがよどんでいる(原因が自分の外にある場合)
②自分自身の波動が下がっている(原因が内にある場合)

身の回りの浄化は、①の自分の今いる環境や状況などの「外側の原因」を取り除くことができます。場の浄化によって肉体、精神、空間に蓄積されたエネルギーのよどみ・邪気を一掃できれば、先ほど挙げた「②」の自分自身を取り巻くエネルギーの質も高まっていくでしょう。

身の回りの浄化に効果的な方法は、主に次のものがあります。

  • ホワイトセージ(浄化に適したハーブ)を炊く
  • 風水的に良い環境を整える
  • 浄化力の強いパワーストーンを身につける

このような手軽な方法でも身の回りの浄化に繋がります。

中でも「パワーストーン」は、浄化したい場所に置くだけでなく持ち歩くこともでき、自分の今いる場所をパワースポット化することも可能です。自宅だけでなく行く先々で物が壊れたり危ない目に遭ってしまっている方は、パワーストーンによる浄化を試してみましょう。

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②無理をせず休息をとる

物が壊れるときは、無理をせず休息をとりましょう。そのスピリチュアル的な意味がポジティブ・ネガティブのどちらであれ、休息をとることで心身の健康を保てます。

体調の変化、人生の転機、虫の知らせなど、物が壊れるスピリチュアル的な意味は多岐にわたりますが、いずれも「エネルギーを消耗する」という点で共通しているのです。

物が壊れる現象をスピリチュアルの視点で拡大解釈すると、物が壊れた時は「自分の体や心が壊れる一歩手前」と考えることもできます。波動が下がっている時は、単純に前向きな気持ちが湧かず、憂うつな気持ちになりやすい状態です。うつ状態の時は食事や睡眠が疎かになり、体調不良にも繋がります。

だからこそ物が壊れた時は、波動の低下によって心身の不調が現れるその前に、しっかりと休息をとることが大切なのです。

③日々を前向きな気持ちで過ごす

物が壊れたとき、身の回りの浄化や休息をとることに加え、日々を前向きな気持ちで過ごすことも忘れてはなりません。

日々を前向きな気持ちで過ごすことは、自分自身のエネルギーを高めることに繋がります。浄化や休息に頼り切るのではなく、自力でプラスエネルギーを生むことを意識しましょう。

「どうしても後ろ向きな考え方が抜けない」という方は、瞑想で邪念を取り去りマインドフルネスな状態を保つ訓練から始めてみることをおすすめします。マインドフルネスになることの効果や瞑想のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。

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まとめ

何気なく捨てていた壊れ物も、実はスピリチュアル的な意味を秘めているかもしれません。ここ最近、壊れた物があるという方は、その意味をじっくりと考えてみましょう。

そして、思い当たる出来事がある場合には、「浄化」「休息」「前向きな気持ち」の3つをキーワードに日々を過ごしてみてください。

 

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