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青色オーラの人|色の段階別の性質・性格傾向

青色オーラの人|色の段階別の性質・性格傾向

オーラの色が「」と診断されたあなたへ。その性質を指すのは「理知」「学問」「内向」という知識欲の強い頭脳派を連想させる言葉です。

ただし、色の段階によってオーラの性質は変化します。同じ青色でも、色の濃淡によってそのオーラをもつ人の性格は異なるということです。

さっそくこの記事では、青色オーラの基本性質、色の段階別の性質・性格傾向を解説していきます。

青色オーラの基本性質

青色オーラの基本性質

青色オーラの基本性質を示す言葉は「理知」「学問」「内向」です。内面的には表現・コミュニケーションを指す第5チャクラとの関係が深いのも特徴の1つ。

基本性質から読み解く青色オーラをもつ人の基本性格は、知識欲の強い頭脳派といえます。より具体的な性格傾向を表す項目は以下の3つ。

  • 目的の明確な会話、連絡、コミュニケーションを好む
  • 知識欲を満たすための読書、WEBリサーチ、勉強は趣味のうち
  • 内向的で人前に立つことや目立つことを苦手とする

長所は、思慮深く、知識を得るための努力を惜しまない点。短所は、社交性に欠ける点。別の視点から青色オーラの性格傾向を表すとすれば、このように説明できるでしょう。

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青色オーラの人の仕事傾向

青色オーラをもつ人は、その探究心の深さや知識の広さ・理性的な性格などを活かして、何事もそつなくこなすことができます。このため初対面の人から「できる人」と思われやすく、自分もそのことを長所と捉えていろんな業務に挑戦しようとします。

しかしその反面、仕事が思い通りにいかなかったり失敗をしてしまうと、必要以上に落ち込んだり自分に対して怒りを感じてしまうことも。周りの人からは「冷静」「知的」「能力が高い」と思われているため、失敗した時ほど自己評価と他者評価のズレが大きくなり、仕事の悩みを誰にも話せず自分1人で抱えてしまいがちです。

もし仕事で失敗したり悩んだ時は、仮に些細なことだと感じていたとしても、それを話せる親友や恋人・信頼できる人に素直に打ち明けましょう。この時は、青色オーラの特徴でもある「目的の明確な会話」をする必要はまったくありません。悩みを打ち明けていくうちに自ら解決法を見出したり、相手からの予想外のアドバイスや発想が成功や成長のきっかけを生み出してくれることも少なくありません。

青色オーラの人は、仕事においては小さな悩みでも「他人に相談する」ということを心がけましょう。

青色オーラの人の恋愛傾向

青色オーラをもつ人は「知的探究」「自己研鑽」が頭の片隅に常にあり、他人より向上心が高い傾向にあります。そのため恋愛の相手も、自分にとってプラスになる・成長が望める人を好きになりやすく、また相手にも自分と同じような向上心を求めます。

青色オーラの自分と相性の良い相手は、自身と似た向上心のある人、もしくはその真逆の「何とかなる」の精神をもった天真爛漫な人です。

そして青色オーラの人は、「どんな相手にも欠点がある」ということを忘れないようにしましょう。どんな恋愛でも、実際にお付き合いを始めると相手の嫌な部分が徐々に垣間見えてきます。その嫌な部分を許し、受け入れることができれば、青色オーラの人は高い知性ゆえに喧嘩をすることなく、いつまでも穏やかな関係を続けることができます。

青色オーラの人|色の段階別の性質・性格傾向

青色オーラの人|色の段階別の性質・性格傾向

青緑色オーラの性質・性格傾向

青緑色オーラの性質を示す言葉は「知性」と「愛情」。青色の知性と緑色の愛情をバランスよく取り込んだ性質です。

内面的には、表現・コミュニケーションを指す第5チャクラに加え、心の解放を指す第4チャクラとの関係も深いといえます。

その性格傾向も青色オーラをもつ人に比べて外向的で、他者との調和を図るためのコミュニケーションを大切します。

紺色オーラの性質・性格傾向

紺色オーラの性質を示す言葉は「知性」と「相反」。青色の知性と黒色の相反という性質を合わせもっています。

第5チャクラに加え、身体の毒素となるエネルギーの排泄という役割をもつ第0チャクラ(実質的な呼び名)との関係が深いのも特徴の1つです。

そんな紺色オーラは、知的さに加え、自身の中に葛藤や矛盾を抱えやすい複雑な性格傾向をもっています。特に第0チャクラの働きが弱っている場合に、「相反」の一面が強く出てしまうでしょう。

青色オーラの人が運気を上げる方法

青色オーラの人が運気を上げる方法

青色オーラの人は、いつも理性と知識を軸に現実的に物事を考えがちです。しかし、運気を上げるためには、理性の反対の「直感」に従って選択・行動することが大切です。これまで理性を優先して生きてきた青色オーラの人は、他のオーラの人と比べて直感力が鈍っていて、天性の閃きや突飛な発想が浮かびにくく、仕事・恋愛・人生における“壁”を突き破る力が衰えてしまっています。

人生を切り開く力、すなわち今の運気を上げるためには、これまで損得勘定で選択していた思考を捨てて、直感を頼りに行動をしてみましょう。元々理性的な力に非常に長けているため、仮に直感に従って大胆に行動したとしても、その後は必ず対策を考え、大きな失敗を避けることができます。

青色オーラをもつ人にとって、直感で選択した行動のほとんどはローリスク・ハイリターンとなり、自身をより一層成長させてくれます。

青色オーラの人が達成すべき人生の課題

青色オーラの人が達成すべき人生の課題

人はそれぞれ、この地球に転生してきた「目的」があります。その目的は魂のレベルによって異なりますが、これとは別に青色のオーラをもつ人に共通する人生の目的・課題も存在します。

青色オーラの人が達成すべき人生の課題は、「自分は愛されている」と自覚することです。先ほど解説した通り、自己評価も他者評価も「冷静」「知的」と実感しているからこそ、青色オーラの人は失敗や挫折を経験した時、1人で悩みを抱えて苦しんでしまいます。さらにはその苦痛を罰とさえ考えて、自分を必要以上に傷つけてしまうこともあります。このため、青色のオーラを持つ人は「自分を赦すこと」「他人から愛されること」がとても苦手なのです。

つまり、青色オーラの人が今後の人生を通して達成したい課題は、自分を愛し、他人から愛されていると実感して、人生を楽しくポジティブに生きることです。自己と他者の両者からの愛を心から実感できれば、今後の人生をより豊かで前向きに歩むことができるでしょう。

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まとめ

「理知」「学問」「内向」は、あくまで青色オーラの基本性質。青緑、紺色と色の段階が変化すれば、同時にその性質も変化していくのです。

この点から、基本原色のみを扱うオーラ診断では、あなた自身の性質・性格傾向を深読みするのは難しいといえます。より多くの色に対応したオーラ診断で自分を知りましょう。

そして、自分のオーラの長所や短所・人生の課題などに従って、今の人生をより前向きに楽しく歩んでいきましょう。

 

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